産学連携による実践型人材育成事業
-専門人材の基盤的教育推進プログラム-

現在の参加学校数
文部科学省支援・推進プロジェクト
産学連携による実践型人材育成事業 -専門人材の基盤的教育推進プログラム-

「産学連携による実践型人材育成事業 -専門人材の基盤的教育推進プログラム-」は文部科学省の専修学校・各種学校教育の振興施策における、平成22年度専修学校関係事業です。
「産学連携による実践型人材育成事業 -専門人材の基盤的教育推進プログラム-」を募集し、採択されたものについて支援するプロジェクトです。

プロジェクト名称:
「エアーブラシメイクアップの有用性の実証と方法論の確立と人材育成プログラムの開発」審査結果

●申請プロジェクトの概要
より繊細で高度なメイクアップはエアーブラシなくしてはできないが、日本におけるエアーブラシメイクは未熟である。本プロジェクトはエアーブラシメイクの有用性を実証し、その方法論を早期に統合、確立した上で、人材育成プログラムの開発を行う。この基礎理論と育成プログラムの開発は映像と画像のHD化への早急な対応のために必須であり、F/X、カバー、福祉介護美容、コメディカル分野への応用のための基礎をなす。

●審査結果:採択
プロジェクト期間は平成22年6月1日より平成23年3月31日。
●採択において、次のことが注記されました。

・技術の確立で人材育成ではない。
・メイクのエアーブラシのみに特化し過ぎているため、残念ながら波及効果が極めて少数である。海外との連係の部分に具体性が乏しい。
・人材の需要があるかどうかわからない。プログラムの内容も具体性に欠ける。
・消耗品費については精査し、真に必要なもののみを計上すること。
●上記指摘事項を受け、以下のように修正しました。

・エアーブラシメイクの方法の確立を早期に行い、実証講義、特別講義においてすぐに反映させる。
・運用講義を4倍にし、人材育成に重点をおいた。
・エアーブラシのメイクアップであるため、特化し過ぎの問題は解消することができない。しかし、応用範囲が広く、特別講義対象をビューティだけでなく、トータルビューティやブライダル、FX,ヘアーなどにも広げた。
・プログラムの内容を具体化するために、手引書を作成し、相当数配布することとした。
・消耗品費を見直した。

なお、上記指摘事項については反論もあるが、真摯に受けとめ、訂正を行い、本件プログラムの波及効果を結果として、証明すべきものとし、プログラム遂行を行います。


産学連携による実践型人材育成事業 -専門人材の基盤的教育推進プログラム-
エアーブラシメイクアップの有用性の実証と方法論の確立と人材育成プログラムの開発
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